2024/10/31

バチカンニュース速報

ブログに書くテーマは、少なくとも2、3日は寝かせたい。

ツイッターもXも自分でやりたいと思えなかったのは、タイムリーなニュースに反応してつぶやくのが怖いからで、たまにチラと覗いて、あーこわいこわいと(自分だけに)つぶやいて退散するのが常だ。

でも、昨日夫が教えてくれたこのニュースについてだけは、ホヤホヤのうちに書かねば!と(謎の)使命感に燃えている。


画像を見て一瞬ギョッとして、次の瞬間「おや?」と思い、しばらく見つめて「うん、カワイイ!」となった。

稀な例外はあるものの、個人的には、ドイツを筆頭に洋モノのキャラクターに対する気持ちは「ヘン」か「こわい」か「ヘン/こわすぎて、逆にカワイイ」かの三択しかない。
(私の愛するPumuckl(プームックル)も、いちど現代化キャラ変に失敗している)

かといって、日本のアニメキャラへの愛着も「よかった探し」のポリアンナあたりで止まっており、現在はサンリオ帝国の臣民として、キキララやプリン犬を愛でる日々である。

でもこのルーチェさんは、そんな私の琴線をみごとにかき鳴らしてくれる予感がする。

これまでまったく興味がなかった万博にも行ってみたくなってしまった(ついでに(!?)カラヴァッジョも観たい)。
ルーチェさんのおかげで回心するひとが続出して、世界のカトリック人口が激増してしまうのではないだろうか(🎉)と、けっこう本気で思っている。

ちなみに、サン・ピエトロ広場に設置されたライブカメラは、深夜に眺めるのが楽しい。




聖堂に満つる祈りの泡たちの物語こそ此の世の光



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