2019/04/07

「僕らに間違いなんかないよ。あるのはハッピーなアクシデントさ。」

彫金教室のつづきである。
前回は手持ちの指輪を解体して、石を取り出し、石をのせる枠を作るところまで。
それから悪戦苦闘で指輪の土台を完成させて、ブラシでの磨きは宿題で、手でできるところまで磨いたものを教室にある研磨機で磨く。
真鍮をピカピカに磨いた金色に、おもわず「ふわぁぁ」と声が出る。
石をはめて、フチを慎重に叩いて石を留めたら、できあがり。

土台がなんとか完成し・・・
ワイヤーブラシで磨いて・・・
石を載せてみる。この段階ではまだ固定されていません。
これで完成!石もちゃんと留まってます。
裏側は無骨に仕上げました(と、言っておこう)。

 先生のインスタグラムにも載せてもらって、うれしい。わーい。

去年の今頃は、職場が変わったこともあって、余裕があるつもりでもいろいろストレスだったらしく、連休あたりにぎっくり腰になってしまった。
だから今年は、彫金もそうだけど、自分の好きなことをしたり、好きなものを身の回りにおいたりして、ストレスの芽を摘んでいこうと思っている。

いや、ていうか、いつも自分の好きほうだいしてるじゃん?
・・・という声が聞こえなくもないけど、それはともかく、そういうわけで、ボブである。
ボブの絵画教室』のボブである。
ボブが微笑むマグカップを、仕事場デスクに新規導入、ここぞ、という時になぐさめてもらいながら、新年度を迎えるのである。

お湯が入る前のボブ・・・
お湯が入りつつあるボブ・・・
満タンだと飲めないのでストップ・・・
「僕らに間違いなんかないよ。あるのはハッピーなアクシデントさ。」