3月までレッスンを受けていた、私の大好きなヨガのSaori先生が「Yoga Week」に参加して、無料のお試しレッスンをなんと2週間も提供してくれるという。
わーい、と嬉しくなって、さっそく新しくできたヨガ友にLINEでお知らせする。
それから、ヨガをやってみたいと言っていたあの人やこの人の顔が思い浮かび、LINEしなくちゃ、あ、でもその前にゴミ捨てなくちゃ、と、外に出て、ついでに近所のまいばすけっとに買い物に行こう、というその途中でふと、こういうのって、そういえば布教と一緒なんだよな、と思う。
私はいままでけっこういろんな人にヨガをおすすめしてきたけど、考えてみるとヨガって、おすすめされてやるものでもないのかもしれない。
ちょっと興味があっても、ヨガ最高!絶対やるべき!!(目キラキラ)みたいなトークでおすすめされると、気持ちが萎える、ということも大いにありうる(私にはありがち)。
このあたり、きっと宗教の伝道システムに通じるところがあって、ガンガンに勧誘するスタイルが功を奏する場合もあるだろうし、実際それが好きな人もいるだろうけど、同じくらい、それが苦手だったり反発を覚えたりする人もいる。
ヨガは本当にいいし、おすすめしたい。
でもそれを勧誘とか説得とかでするのではなく、あの人やこの人がやってくれたらいいな、とほんのり願ったり祈ったりする、くらいがたぶんちょうどよいのだろう。
とはいえ、まだそういう境地には達していないので、ここでお知らせする次第。
Saori先生のヨガ、ほんとうにおすすめです。
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