朝、というにはちょっと早すぎる時間に目が覚めて、仕方ないので起き出して、でもバリバリ活動するのは気が引ける、という時、みなさんは何をしますか?
私はと言えば、気分がのれば台所を片付けたり、パンやケーキを焼いたり、あるいはメールや日記を書いたり、そういうこともしないわけではないけれど、最近は、もっぱらソファでごろごろしながら、スマホでインスタをみる、というのが、寝起きの頭と目にちょうどよくて楽しい。
で、そんな感じでソファでつらつらインスタを眺めていた数日前の早朝、ふと目に留まったのが、「Dr. Marmot - ドクターマーモット」さんの動画。
うぎゃー、なんじゃこりゃーーー!と早朝に悶絶&爆笑する。
そして、そこからマーモット動画を巡回してたどり着いたのが「marmot addict[マーモット中毒]」さん。
え、え、え、これは何。
素晴らしい作品の数々に、完全にノックアウトされる。
マーモット中毒さんはグッズも販売しており、名画風のマーモットが秀逸すぎる。
「信仰」ならばもう宗教学的に参考資料として入手すべきでは、と思ってしまう。
退職前だったら、研究費でこっそり買っちゃっていたかもしれない。
いや、まてよ、夫の仕事の経費にするという手がある、か・・・?
気持ちを落ち着けるために、Googleでマーモットを検索してみたら、なんとスイスや南ドイツにも野生のマーモットがいるらしい。
「murmeltierfotos.de」さんの夢かわいい(って、今使わなくてどこで使う!?)マーモットたち、この方は、なんと個人向けのワークショップをしてくれるらしい。
マーモットってなんとなく南米とかの荒野にいるイメージで、一生会えない気がしていたけど、ドイツなら、私、行けるのでは?
どうする、私?
あらためて気持ちを落ち着けるために、さらに検索していたら、「だまることをしらないマーモット」なるフィギュアが、9月発売とのこと。
くー、これなら金額的にも買えるし、欲しい!
楽天で買ってしまえるけれど、でも、ここはやはり運を天にまかせて、ガチャガチャ回して獲得、もとい捕獲するのが正当な気がする。
というわけで、みなさま、マーモットの目撃情報、お待ちしております。
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| 今日は友だちからもらったこれでパンを焼きました(午前5時) |
日常をつくつく煮詰めるコンビニで大人のためのアイスをふたつ

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