2024/06/15

泣きうた

テレビ番組でぐうぜん見かけて、好きになってしまった。
imaseくんである。

とくに「ユートピア」は、歌もMVも、とても私の琴線に触れる。
泣けちゃうのだ。

なんだかキラキラが突き抜けている。

こういう感じは前にもあったなと記憶を辿り思い出したのは、カジヒデキ「ラ・ブーム」。

歌詞を読み比べると、同じようなことを違う立ち位置で歌っているようで、でも今の私に寄り添うのはimaseくんの歌なんだな、と思う。
「吐いて吸って馴染む毎日に 少しの光があれば」なんてもう、ヨガそのものだし。

せっかくなので、ドイツの個人的「泣きうた」も紹介したい。

1曲目は、アネット・ルイザンの「Besonders(とくべつ)」という歌。
親の離婚でふだんは母親と一緒に暮らす娘が、父親のもとに泊まり、ふたりで話す情景を描いた歌なのだけれど、今も昔もそんな経験はないはずの私をどうしてこんなに泣かせるのだろう、と思うくらい泣ける。
Annett Louisan - Besonders

そして、トリを飾るのはSchnuffel(シュヌッフェル)というウサギのキャラクターが歌う「Häschenparty(ウサギちゃんパーティ)」。
ドイツ生まれとは思えない可愛さ爆発のウサギちゃんによる一連の歌は、アニメも歌詞もひっくるめて、とにかく泣ける。
ちなみにこの歌、いろいろな人に紹介したけど、反応がイマイチで釈然としないのである。


自作あんこ入りあんぱん(すりゴマのせ)&ウサギにちなんでにんじんケーキ

にんじんケーキはフロスティングをのせて


交差点うつむく君に降りてくるわかちあうためではない歌が


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