2026/07/04

季節と天気と私、あるいは流れ

連休が明けるとともに、嵐がやってきた。

そんなはずはない、と思うけれど、あっというまに大波に吞み込まれて、右も左も上下も深度もわからない、真っ暗な海底にいた。
海底、だと思う、思いたい。
でも、足がつかない恐怖。

もがいてもがいて、たくさん水を飲んで、もうだめなのかな、と思った日もあったけれど、いくつかの偶然(奇跡)があって、戻ってこれた。

見える景色が少し違うのは、それが円環ではなくて、螺旋だから。
薄汚れた螺旋を見下ろす。
そして上に昇る螺旋、願わくばそれが、何か美しいものであるように。

最近のいろいろ


野菜室に眠る未来のカンパーニュ金曜27時のあなた


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