2026/03/01

最近の本とか映画とか音楽とか


夫の日本語練習のために買った「はんたいことばカード」をきっかけに、大ファンになったノラネコぐんだん。
思えば、ミニオンズもそうだし、黄色くてかわいい生き物がたくさんいるのが私の琴線に触れるのかもしれない。
夫の誕生日にプレゼントした『ノラネコぐんだん ピザをやく』(名作!)は、夫よりも私が夢中になって、その世界の深みにどっぷりハマった。

そんな私に、当然のようにAmazonがおすすめしてきた『ノラネコぐんだんコミック』。
じつはまだ読んでいなくて、つぎにどんよりの波が来たとき用にとっておいてある。
ちなみに、鬼才・岡田あーみん『ルナティック雑技団』全3巻もどんより用として控えており、こうなるとむしろどんよりが楽しみな今日この頃である。


〇エミリー、パリへ行く(Emily in Paris)


最初に観た時は、なんだか小粒なSATCという印象だった。
でも、観ているうちに主人公のエミリーやほかの登場人物も成長し、まあまあ面白くなってきたかもと思っていたところ、新シーズンの舞台は、パリからなんとローマへ!

私は、生まれて初めての海外旅行がイタリア、ローマ・フィレンツェ・ベネツィア・ミラノをめぐる友人との二人旅で、とくにローマの衝撃は、私の人生に深く深く残っている。
この旅行の話を書き始めたら、本1冊分にはなりそうなので置いておくとして、そういうわけで、舞台がローマの映画は、もうそれだけでプラス120%くらい底上げされるのだ。

このドラマも、絶妙なタイミングで舞台をローマに移し、私もながら見ではなく、もっぱら仕事がない日の朝食のお供にしている。
いや、それも食べながらではあるけど、休日の朝食の時間は、私にとって最高のゴールデンタイム。
やっぱりローマはいいなあ、と思いながらほくほくと観ていたら、今朝観た第4話の最後であれよあれよと物語が動いて、どうやら次回はパリに戻ることになるらしい。ぶー。


〇グッと!地球便「離婚後、フランスに渡って刺繍作家として生きる娘へ」

ぐっさんという芸人を鬼越トマホークのYouTubeで再認識して、すっかりファンになった。
その流れで観ている「グッと!地球便」という番組、コンセプトは「日本の家族から海外の家族に贈り物。地球便が遠く離れて暮らす家族の想いを届けます」。

「離婚後、フランスに渡って刺繍作家として生きる娘へ」と題する今回は、小西川かおりさんという刺繡作家さんが主人公。
彼女のストーリーは、ところどころ私の人生にも重なっていて、すごくおもしろかった。

ぜひ番組を観てほしいのだけれど、見逃し動画の視聴期限は今日(3/1)10:54まで。
もしそれまでに観られたらラッキー、ということでリンク貼ります。

番組のインスタには写真付きで紹介されているので、上のリンクが切れたらこちらをどうぞ。


〇リボンつながりの歌

とある場所で『全領域異常解決室』というドラマを知って、たいして期待もせずに観始めたら、すっかりはまってしまった。
(今年、映画化されるらしい!)

このドラマの主題歌がTOMOO「エンドレス」で、「主題」歌という名にふさわしく、ドラマの内容とがっちりリンクしている素晴らしい歌だった。


歌い出しは「たとえるなら 二つのリボン」で、DNAのらせん構造をほうふつとさせる。

そして、まさにこの「リボン」がタイトルになっているのが、我らが体育さんの新曲。
これがまたすばらしく美しいデュエットなのだ。


YouTubeのコメント「なんてきれいな岡崎だ 誰かオリジナル木こりの泉に落としたのか」がまた素敵。





昼下がり嵐は止みて標識の「真駒内」にだけ積もる雪かな


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