はじめての伊勢。
学会があって行ってきたのだけど、わたしにとっては、学会<<<お伊勢参り、
というくらい、お伊勢参りメインの意気込み。
まずは学会初日、いちおう発表も終えてから、ひとりで外宮を参拝し、
学会があって行ってきたのだけど、わたしにとっては、学会<<<お伊勢参り、
というくらい、お伊勢参りメインの意気込み。
まずは学会初日、いちおう発表も終えてから、ひとりで外宮を参拝し、
翌日、東京から合流した友人と一緒に外宮と月夜見宮にお参りして、
その翌日は、学会のエクスカーションに参加、外宮から朝熊山を経由して内宮に、
というルートで、初お伊勢参りを果たしたのである。
素晴らしい天気に恵まれて、そのぶん暑かったけれど、
神宮の森に足を踏み入れると、ひんやりとかぐわしい風が吹き抜ける。
降りそそぐ木洩れ日とほんのり甘いヒノキの香り。
ありがたくなるほどに、心地よい。
社殿はシンプルかつ荘厳。
最初に外宮に参拝したときは、あまりにシンプルで、
どこで「二拝二拍手一拝」すればよいのかわからなかったほど。
素朴で力強さを感じる建築様式に、自然とおごそかな気持ちが湧いてくる。
思いがけずよかったのが、外宮に隣接する「せんぐう館」。
「せんぐうシアター」の番組「神嘗祭篇」を見て、
なるほど、神道というのは「食」をめぐる営みを中心とする宗教なのだなあ、
と思ったりする。
神棚も仏壇もない家で育ったので、
神社にしろお寺にしろ、そこに足を踏み入れた時、
どうしても「わたしはよそ者」と思ってしまう。
それでも、よそ者なりに、また戻ってきたいなと思う場所がある。
伊勢にも、また来れたらいいなと思う。



お伊勢さん、ほんとうーによかった!ありがとうでした♪
返信削除なんだか時間がたてばたつほど、良さが増幅されるというか・・・思い出の中の伊勢が美しくなるというか・・・
(東京が相変わらず暑すぎるからかもしれないけど)
でも、じんわりとお伊勢さんの滋味のようなものがしみこむ感じがします。
気持ちよかったね!
それにしても、伊勢うどんですよ。
おみやげに買ったヤツも既にぺロリ。あぁ通販で取り寄せてしまおうかと思った矢先、近所のスーパーのうどんコーナーにちんまりと並んでいるあの方を見つけた歓び・・・tomoさんならわかってくれるでしょう☆
>seiko さま
返信削除こちらこそ、ありがとうでした!:-))
思い出の中の伊勢が美しくなる、って、ほんとそうね~。
そして思い出すたびに、鼻先をかすめるヒノキの甘やかな香り・・・陶酔・・・
遷宮が完了したあかつきには、もう一度お参りしたいよね。
えっ、伊勢うどんがスーパーにっ!!
いーなーいーなー。
でも、いざスーパーで出会ったら、ドギマギして目を合わせられないかも☆